
オンラインカウンセリングに興味がある!

手軽に認知行動療法を試したい!
こんなニーズを持つ人には「マインドバディ」が1つの選択肢になります。
私は双極性障害歴17年ですが、これまで
「体調が悪いのは、単に病気のせい!私の思考方法には何ら問題ない」
「調子が悪いのに自分の内面を掘り進めるのはやりたくない!」
と考えて、”カウンセリング”という選択肢を敢えて取らずに来ました。
が、最近家族から「そういう考え方するから体調悪いんじゃない?」と言われることがあって、心の中では反発しつつも

あれ、考え方変えないといけないのかも?
という気づきがありました。
そこで、手軽に認知行動療法を試せる「マインドバディ」というサービスに興味を持ったため、まずは7日間無料体験に申し込みました。
この記事では、マインドバディを実際に体験した使用感を詳しく口コミレビューします。
マインドバディとは|3つの特徴を簡潔に紹介!
まず、そもそもマインドバディとは何なのか。
マインドバディを理解するため、独自性の高い特徴を3つにまとめました。
1)【専門的な裏付け】日本の臨床心理学の第一人者が最高顧問として監修
マインドバディは、ただのメンタル系リラクゼーション系のアプリではありません。
東京大学名誉教授である下山晴彦氏が最高心理顧問として監修しており、
- 対話の安全性に考慮したAIプログラムをモニタリング
- 所属する公認心理師/臨床心理士向けの研修も適宜実施
と、専門性が保証された心理サービスを提供しています。

ちまたには”自称カウンセラー”も多い中、基準をクリアしたAIサービスと有資格心理士に相談できるため、安心です。
2)【有資格な公認心理士・臨床心理士がカウンセラー】認知行動療法の臨床経験者のみ在籍
マインドバディに所属しているカウンセラーは全員
- 公認心理士
- 臨床心理士
の資格を保有しています。
公認心理士は、厚生労働省が認定する国家資格で、厳しい基準をクリアした人だけがなれる心理士資格です。
一方、臨床心理士は民間資格ですが、日本臨床心理士資格認定協会による資格です。
5年ごとの更新が必要なため、最新の情報と技術を常にアップデートしていける権威性があります。
マインドバディではカウンセラーの保有資格が一目でわかるため、信頼性が担保されています。

3)【ハイブリッド型のサービス】AIカウンセリングとオンラインカウンセリングの良いとこ取りができる
AIカウンセリングというと「Awarefy(アウェアファイ)」などのアプリが有名ですし、人によるオンラインカウンセリングだと「うららか相談室」や「Kimochi」などが有名ですが、
マインドバディはAIカウンセリングとオンラインカウンセリングのハイブリッド型
という点に特長があります。
AIがなんでも雑談や相談に乗ってくれるほか、認知行動療法をもとにした「ワーク」も併せて24時間いつでも利用できます。
スマホでポチポチするだけで気軽に認知行動療法に取り組みつつ、そのデータをもとにオンラインカウンセリングが行われるため、要点を絞った密度の高いカウンセリングが受講できるのが強みです。
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結論|マインドバディを実際に利用した総合評価

| 項目 | 5段階評価 | 一言コメント |
|---|---|---|
| 使いやすさ | PCでもスマホでも操作しやすい。 現状、スマホアプリがないので「★-1」とした | |
| 料金の納得感 | 1回30分の追加カウンセリング料金が少し高い | |
| 予約・キャンセルしやすさ | アプリで簡単に予約・変更できるが、キャンセルは1日前まで | |
| カウンセラーの印象 | 初回はお互いに緊張感があった。だんだん慣れて親しみやすく感じた | |
| 継続したいと思えたか | 1回のカウンセリングで目指すべき方向性が見えた気がして継続したくなった |

初回カウンセリングだけでも自分の課題が少しクリアになり、「これから認知行動療法を試して、身に着けたい!」と前向きな気持ちが湧いてきました。
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「何を」「どんな風に」利用した?マインドバディの利用条件と体験内容
今回私は、マインドバディを以下の条件・目的で利用しました。
現在の私のプロフィール
- 利用者:躁鬱くん
- 疾患名:双極性障害(双極症)
- 病歴:17年
- 現在の体調:気分の落ち込みがある一方で、イライラしやすく感情の波を感じている
今回マインドバディを利用しようと思った理由と解決したい悩み
- 現在の私の悩み:ちょっとしたストレスや刺激だけで頭の中がキャパオーバーになって緊張したり混乱してしまう
- 解決したい悩み:頭の混乱と気分の乱高下への対処
- マインドバディ利用で期待していたこと:
・自分でも実践できる認知行動療法のやり方を身に着けたい
・人間によるカウンセリングで悩みの対処法についてアドバイスを受けたい
利用したサービス内容
- AIカウンセリング
- ワーク(3つのコラム、5つのコラム、7つのコラム、アサーションをメインに)
- オンラインカウンセリング(対人カウンセリング)

認知行動療法を手軽に実践したいのと、少しのストレスや刺激で頭が混乱してコミュニケーションに支障が出ているので何とかしたいと思って利用しました!
実際に利用した流れ①|予約からオンラインカウンセリング終了まで

まず、オンラインカウンセリング(対人カウンセリングう)の登録・予約から終了までの流れを紹介します。
登録・予約

マインドバディへの登録は簡単です、
以下公式サイトより「無料カウンセリングを始める」をタップします。
▼公式サイト
会員登録
次に、登録画面より会員登録を行います。
- Googleアカウントで続行
- メールアドレスとパスワードを直接入力
の2つの登録方法を選べます。


「Googleアカウントで続行」すると、かなり簡単に会員登録ができました!
プランを選ぶ
初めての利用には、7日間の無料トライアルがついてきます。
AIカウンセリングが利用できるほか、対人カウンセリングが1回ついてきます。


初回7日間は無料体験できるので、最上位プランの「スタンダードプラン」を選びましょう
カウンセリングの予約
対人カウンセリングは好きなカウンセラー、時間帯を選んで申し込みができます。


日時を選んで簡単に数タップでカウンセリング予約ができます。
カウンセリングの流れ
マインドバディの1回あたりのカウンセリング時間は30分間です。
カウンセリングは以下の流れで行います。
- 1)公式サイトのマイページから気になるカウンセラーを選択し、カウンセリング予約
- 2)事前情報をカウンセリング予約日時までに登録
- 3)カウンセリング日時にマインドバディ公式サイトにアクセスし、ZOOMに遷移
- 4)カウンセリング受講(30分間)
- 5)受講後、マイページよりカウンセラーからのフィードバックを閲覧できる

受講前に事前情報を登録することでスムーズなカウンセリングが行われます。
登録しないと身の上話だけで終わってしまう可能性もあるので、必ず情報を登録しておくようにしましょう。

カウンセリング内容
初回のカウンセリングは、私の場合、以下の流れで行いました。
- 1)カウンセリングを受講しようと考えた経緯
- 2)現在の悩みや疾患名の共有
- 3)認知行動療法の簡単な説明と実践
- 4)質疑応答
- 5)フィードバック
利用後の感想
もともと私は
「カウンセリングは苦手」
「自分の症状には関係ない」
と思っていたので、受講当日少し緊張はしましたが、自分がどう変化するのか楽しみな部分もありました。
会話はじめはカウンセラーも私もお互い探りながら…という感じでしたが、話すうちにどんどん悩みと課題が明確になっていき、気づいたら一緒にワークに取り組んでいました。


これがカウンセラーのスキルなのか!と思いました。
カウンセリングは体験ありきではなく、次回以降のカウンセリング計画や目標も提示していただき、
「これなら私にもできるかも」
と次回予約に対して意欲的な気持ちになりました。
以下で、主な感情変化を主観的にまとめてみました。
| 項目 | 相談前(%) | 相談後(%) |
|---|---|---|
| 緊張感 | 70% | 10% |
| 不安感 | 80% | 10% |
| 憂うつ感 | 20% | 0% |
| 気持ちの整理 | 30% | 80% |
| 安心感 | 50% | 80% |

利用後の気分はかなり良くなりました。
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実際に利用した流れ②|「AIカウンセリング」と「ワーク」の使用感
対人カウンセリングのほか、AIの技術を使用したマインドバディの機能に
- AIカウンセリング
- ワーク
の2種類のサービスがあります。
AIカウンセリング
AIカウンセリングはいわばAIとの雑談のような感じで自分の思っていることや悩みをchat形式で伝えられる機能です。
話し進めると、今の自分に必要なワークを提案してくれます。



ワーク
ワークの種類には、以下の内容のものがあります。
- 認知行動療法を学ぶ(チュートリアル)
- アセスメント(心配事や困り事を整理して目標を設定)★初回カウンセリング前必須
- 3つのコラム
- 5つのコラム
- 7つのコラム
- 気分のモニタリング(気分の波やパターンを把握)
- リラクセーション法(心身の緊張を低減)
- マインドフルネス(ぐるぐる思考を止める)
- セルフ・コンパッション(自己受容する方法を身に着ける)
- 問題解決技法(解決策を見つけて問題解決をする方法を学ぶ)
- 行動活性化(悪循環に陥る行動パターンを把握)
- アサーション(バランスの取れたコミュニケーションを学ぶ)
- 不安階層表(不安や恐怖を整理する方法を学ぶ)
- エクスポージャー法(不安や恐怖を感じる場面に触れて自分の反応を確かめる)
- スキーマワーク(人生を振り返って自分の価値観や信念を整理)
- 再発予防(長期的な目標を設定する)

このように、多数のワークがありますが、
・どのワークにどのような効果があるか
・そのワークにかかる時間
が見やすいレイアウトで並んでいるため、自分が行いたいワークに迷わずたどり着けます!
AIによる認知行動療法で最も有名なのがAwarefy(アウェアファイ)。
マインドバディのAI機能は、Awarefyより少なめではありますが、その分

どれを選んでよいかわからない。。。
と迷わず済むので、認知行動療法初心者は取り組みやすいと言えるでしょう。
なお、AwarefyはAI機能のみの認知行動療法アプリですが、マインドバディと比べて料金は安いです。
「とりあえず認知行動療法が実践できて、カウンセリングはAI機能だけでよい」という人は以下の記事も参考にしてみてください。
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体験で分かった!マインドバディのメリット5つ
1)AIカウンセリングがおすすめ「ワーク」を紹介してくれる
すでに述べたように、マインドバディではAIとのチャットを繰り返すだけで
おすすめワークを紹介してくれる機能
があります。


マインドバディに登録されたワークは説明付きで分かりやすいのですが、それでもどのワークから始めればよいか迷う場合もありますよね。
そんな時はAIカウンセリングで提案してもらい、効率よく自分に最適なワークに取り組めます。
2)「ワーク」の内容が対人カウンセリングに活かされるので効率的
マインドバディでは、ワークが対人カウンセリングまでの宿題になっています。
ワークの内容をもとにカウンセリングを行うため、カウンセリング内で説明しなければならない背景情報を省略することができます。

そのため、30分でも密度の濃いやり取りができると言えます
初回カウンセリングにあたっては、全員「アセスメント」のワークを事前に行いますが、その後のワークは利用者一人一人の悩みやニーズ、課題に応じて適宜変更になります。

例えば私は、次回「7つのコラム(7コラム法)を行いましょう」ということになりました。
3)ワーク→対人カウンセリング→フィードバックの流れで認知行動療法スキルを身に着けやすい
マインドバディは
ワーク→対人カウンセリング→フィードバック
が1セットの流れになっています。
私自身は、
「ワークで頭を使い、対人カウンセリングで生き方のヒントをもらい、フィードバックで客観視できるんだな」
という感想を持ちました。
もちろん、「偏った思考のクセ」は、長い年月をかけて繰り返され、定着してしまったものなので
“一朝一夕にクセを変える”
というわけにはいきません。
実際、初回カウンセリングでもそれを言われました。
とはいえ、

フィードバックも含めたこの流れなら、認知行動療法という手法を短期間で学べそうだな、という手ごたえを感じました。
4)お気に入りのカウンセラーがいれば、専任で見てもらうことができる

カウンセラーは毎回違う人になりますか?
とカウンセリングを担当してくださった方に聞いたところ、
同じカウンセラーを選ぶことができますし、相性が合わないと感じた場合にはもちろん違うカウンセラーを選んでもらっても構いません。
と答えていただきました。
カウンセラーを変えた場合、もちろん前回のカウンセリング情報は次のカウンセラーにも引き継がれるようですが、限界はあります。
同じカウンセラーに専任で見てもらうことで、事前情報を省略できたり、自分の心のクセの変化を段階的に把握してもらうことができます。
結果として、掛ける時間やお金に対するコスパが良くなると感じました。
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正直レビュー!マインドバディの気になった点&デメリット4つ
1)21時以降の初回オンラインカウンセリングが受けづらい
以下は、ある日の対人カウンセリングが受けられる時間帯のスクリーンショットです。
カウンセラーによって予約枠が違うのですが、枠が多い人はこんな感じでした。

ほかに日中のみ受け付けという人や、該当日には1~2コマしか枠がない人もいました。


夜、仕事後しか受講できないからこれだと時間を合わせられないな・・・
と、私も思ったのですが、対人カウンセリングの際に「夜は予約枠はないのか?」と尋ねたところ、
カウンセラーにリクエストを送れば、時間の調整はできる
ということが分かりました!

21時でも22時でももちろんタイミングが合えばOKですよ
と言ってもらえたので、継続する際も安心です。
2)オンラインカウンセリングの予約のキャンセル・変更は前日まで。現状、当日予約もできない
オンラインカウンセリングは好きな時間を選んで受講できることが魅力ですが、予約のキャンセルや変更は前日までです。
当日にキャンセルの場合は、カウンセリング1回分消化になってしまう点に注意しましょう。
また、現在のところ当日予約も不可(または担当カウンセラーに直接相談)となっています。
突然の体調不良でカウンセリングを受けることが難しい場合や、
「今日どうしても悩みを聞いてほしい」「頭を整理したい」
というとっさの緊急時には頼ることができません。
体調が急変している場合は、オンラインカウンセリングではなく医療機関に相談・受診がベターでしょう。
とりあえず目下の悩みを客観視したい場合にオンラインカウンセリングは使えなくても、24時間いつでも「AIカウンセリング」「ワーク」を利用することは可能です。
これは他のオンラインカウンセリングにはない”強み”と言えます。
3)カウンセリング時間30分が短いと感じる人がいるかも
一般的なオンラインカウンセリングは45~60分のところが多いようですが、マインドバディのオンラインカウンセリングは30分間です。
これを短いと感じる人もいるでしょう。
ただ、個人的には長く話し続けると疲れてしまうし、実際にカウンセリングを受けてみて、30分でもよいなと感じました。

初めての本格的なカウンセリングだったので、まずは30分のマインドバディを試して正解でした!
4)体調がめちゃくちゃ悪い時にはかえって負担に感じることも
カウンセリングは、自分の行動やその背景に潜む考え方のクセを見抜いたうえで、それを受容し、違う考え方の選択肢を持つ視野を広げるプロセスであると私は認識しています。
考え方のクセに気づいて方向性を変えること自体は正しいアプローチだと思いますが、
ここには
「考える」→「言語化する」→「(痛みを伴いながら)伝える」
という作業が発生します。
これは、オンラインカウンセリングであってもAIカウンセリングやAIが提案する「ワーク」でも必ず避けて通れないハードルです。
体調が安定しているときには耐えられるストレスでも体調がめちゃくちゃ悪い時にはかえって負担に感じる場合があります。
個人的に、体調が悪い時には特に「3つのコラム」のワークはやりたくないなと感じます。
現状把握をして「はい終わり」という感じなのでせっかく言葉を振り絞って考え出しても不完全燃焼感が残るからです。
もし「コラム法」を行う場合は「7つのコラム」がおすすめです。
「7つのコラム」は現状を把握したうえで、その事実のとらえ方を違う角度から考えたり新しい視点を持てるヒントがもらえたりするので結構すっきりするのです。
私自身も今回のカウンセリング内容をもとに、次回は7つのコラムにカウンセラーと一緒に挑戦しましょう、ということになりました。
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マインドバディの料金プラン
| プラン名 | 料金(税込) |
|---|---|
| スタンダードプラン ・オンラインカウンセリング月4回 ・基本機能使い放題 | 16,478円 |
| ライトプラン ・オンラインカウンセリング月2回 ・基本機能使い放題 | 10,978円 |
| セルフケアプラン ・基本機能使い放題 | 2,178円 |
| 追加カウンセリング料金 | 7,678円/回 |

なお、初回7日間体験では、期間中1回のオンラインカウンセリング体験とすべてのAI・ワークの基本機能を体験できます。
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マインドバディがおすすめな人・おすすめではない人

私のように自分で認知行動療法に取り組んでみたかったけど、とっつきにくかった人や1回45~50分も話し続けるのはしんどいと感じる人にもおすすめです!
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マインドバディによくある質問と回答
Q1)マインドバディの初回体験ではどんなことができますか?
マインドバディの初回体験では、AIカウンセリングや、自分で気楽に認知行動療法に取り組める「ワーク」、オンラインカウンセリング1回体験を無料で受講できます。
期間は最大7日間で、期間中いつでも解約できます。
料金やサービス内容は変更になる場合があるため、最新の情報は公式サイトをご確認ください。
Q2)マインドバディとAwarefyはどう違いますか?
マインドバディもAwarefyも、AIを使用して手軽に認知行動療法を試せるアプリですが、提供している機能や料金、カウンセリングの進め方に違いがあります。
マインドバディはAwarefyにはない、心理士による対人のオンラインカウンセリングのサービスがあり、専門家のサポートを受けながら認知行動療法に取り組みたい人におすすめです。
一方、Awarefyには対人カウンセリングはありませんが、マインドバディよりも多機能なメニューを提供しています。
それぞれ相性があるため、まずは体験してみましょう。
Q3)AIカウンセリングとオンラインカウンセリングはどう違いますか?
マインドバディが提供するAIカウンセリングは、24時間いつでもAIにチャット形式で相談できるサービスです。
AIが話し相手になってくれるだけでなく、おすすめのワークを提案してくれる機能も備えています。
一方、オンラインカウンセリングは実際のカウンセラーと対話しながら悩みを整理していくサービスです。
状況に応じて質問を受けたり、客観的な視点からアドバイスをもらえたりするため、一人では整理しにくい悩みを相談したい方に向いています。
マインドバディでは、AIによるセルフケアとオンラインカウンセリングを組み合わせて利用できるため、それぞれの特徴を活かしたメンタルケアが可能です。
Q4)夜間や土日のカウンセリングにも対応していただけますか?
はい。夜間や土日のカウンセリングにも対応しています。
対応日時はカウンセラーごとに異なりますが、気に入ったインストラクターに利用時間のリクエストを送ることで、柔軟に日程調整してもらえる場合もあります。
ただし、希望する日時に必ず予約できるとは限りません。
利用前に予約画面で対応可能な日時を確認し、自分の生活スタイルに合ったカウンセラーを選ぶことをおすすめします。
まとめ|マインドバディはAI×オンラインカウンセリングのハイブリッド型
マインドバディは、AwarefyにあるようなAIカウンセリングの機能に対人のオンラインカウンセリングの機能を付け加えたハイブリッド型のメンタルケアサービスです。
私自身実際に体験してみて、
・認知行動療法に取り組んでみたいけど独学では難しい
・一人では続かない
と考えていた人に特におすすめできるサービスだと感じました。
実際、オンラインカウンセリング受講前後では、自分の目指す方向性や今後取り組むべきことが分かった気がして、頭の中が整理された感覚がありました。
これはあくまで私個人の体験ですが、AIによるセルフケアだけでは得られなかった気づきを得られたことは、大きな収穫でした。
認知行動療法は一朝一夕に身につくものではありません。
しかし、マインドバディはカウンセリングを受けるだけで終わるのではなく、自分自身でワークに取り組みながら考え方や行動を振り返る機会も用意されています。
そのため、自発的にメンタルケアへ取り組みたい人にとって、有力な選択肢の一つになると感じました。
ただし、感じ方や得られる効果には個人差があります。利用を検討する際は、自分の目的や悩みに合ったサービスかどうかを確認したうえで、まずは初回体験から試してみてください。
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